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  • 2018.05
067 オラフ王の焚刑祭2


死者の安息所に入ると、いきなり亡霊の出迎えにあった。
男の霊のようだが、拙僧が近づくと、歌うのを止め、遺跡の奥へと駆け出した。

ん?案内をしようというのか?
少なくとも敵対するワケではなさそうだ。




内部は罠だらけで、油断すると一瞬で死者の仲間入りをしてしまいそうだ。

なるほど、生者立入厳禁の『死者の安息所』とは上手くいったものだ。
これほどの仕掛けがあれば、不届きな墓荒らしや好奇心旺盛な考古学者に安眠を妨害されることもないだろう。



遺跡の最奥で、求める詩歌を見つけた。
ずっと先導を務めてくれた霊は、傍らの死体の魂ということか。



「か●はめは~!」

詩歌を回収した拙僧を、男はまだどこかへ案内しようとしているらしい。
魔法エネルギーで封印された扉を、必殺技で見事に破り、拙僧について来いと促した。

おっ、お前!亀仙流に連なる者なのか!?



スカイリムでは、やたらとこの手の扉が多いねえ。
ちょっち拙僧ってば、飽きてきたよ。
『金の爪』クエの時は初めてだったんで、『凝ってるねえ』と感動したもんだが。。



「出て来い!オラフ!!決着を付けるときだ。」

男は大音声で叫んでいる。
オラフって確か、ドラゴンを倒した英雄だよねえ。
その後、上級王にまで上り詰めてスカイリムに君臨したって話しだけど。



出てきたよ。オラフ、ドラウグルとなって。

つーか、あの男強えええ!
オラフと他のドラウグル5~6匹に囲まれて、劣勢どころか対等越えて優勢じゃん。

オラフって竜殺しなんだろ?なんで吟遊詩人風情に押されてるわけ?
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【2012/04/30 17:01 】 | 救世の旅 | 有り難いご意見(0)
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