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  • 2018.08
d003 島津退き口

島津と言えば、やはりこのエピソードは欠かせません。
関ヶ原での有名な中央突破です。

今回は輸出勝利条件を盛り込んで、『島津義弘(戦闘工兵)』が脱出ポイントに辿り着けば勝利・・ということにしました。


<ブリーフィングプレビュー>島津退き口
 慶長5年(1600年)9月15日正午過ぎ。関ヶ原にて。
東軍は、北翼集団が北国脇往還沿いの西軍陣地を突破した後南下し、南翼集団が東山道を突破した後北上して包囲するのが基本計画だった。
これに対し、西軍は北翼で石田三成陣地に敵を拘束し、その間に島津勢が側撃する計画だった。
だが島津勢の戦闘力は西軍の勝利に貢献することはなかった。
松尾山城の小早川秀秋、さらに松尾山の麓に陣する赤座、小川、朽木、脇坂の各勢が東軍に寝返り、西軍の戦線南翼が崩壊、決戦に敗れたからである。
西軍諸隊が敗走する中、戦場に留まったのはひとり島津勢のみであった。

<作戦指令書>敵中突破
主戦場の離脱を図る島津勢は、伊勢街道沿いに前進退却を開始する。
前方は雲霞の如く東軍の兵が満ちているはずだが、敗軍の将兵がその真っ只中を前進してくるとは思わないであろう。
その間隙を衝いた行動が死地を脱する上で功を奏するはずである。

<勝利条件等>
勝利条件 島津義弘の撤退 もしくは東軍の全滅
敗北条件 島津義弘の討死 もしくは島津勢の全滅

<参戦陣営>
青:島津豊久軍(生産タイプ:クウェート) 
赤:井伊直正軍(生産タイプ:スペイン)
緑:福島正則軍(生産タイプ:台湾)
黄:松平忠吉軍(生産タイプ:エジプト)
紫:島津義弘軍(生産タイプ:UAE) 
橙:石田三成軍(生産タイプ:日本)
水:本田忠勝軍(生産タイプ:イスラエル)

結果は・・・今回は島津豊久軍を指揮し、義弘を護衛しながら、進軍するというスタイルを取りました。これまでと違った遊び方なので、皆でそこそこ楽しめたと思います
東軍側に様々な伏兵を用意していたのですが、やはりCOMが好き勝手に動かして、無駄死にさせてしまいました
後方を脅かす福島正則軍を排除した後は、伊勢街道を進み、鳥頭坂で井伊の赤備え&松平忠吉連合軍と激突今回は撤退戦ということもあって、部隊数上限や収入を少なくしておいたのですが、苦しい台所事情の中、島津軍は突破に成功史実と違って、豊久も無事生き残りました。
最後の本田忠勝軍と激突する頃には、島津側にもかなり余裕が生まれていて、難なくここも突破

無事、義弘は戦場を離脱できました。

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【2013/02/19 23:21 】 | 大戦略 | 有り難いご意見(0)
マイブーム再燃
数年前に一緒に購入して、友人とメール対戦やら共闘やらで盛り上がった『大戦略PERFECT3.0』が最近になって、またやりたくなってきました。

『大戦略シリーズ』との付き合いは、それこそ随分昔に友人宅で遊んだの(DOS版?初期に近いものだったと思われる。)が発端です。あの時はまだまだレトロな感じでしたが、強烈に印象に残ってます。この時以来、イギリスの主力戦車:チャレンジャーが好きになりました。

そのうちSFCだったかPSで出たやつで、友人と一緒になって楽しみました。ただ友人達が上手くて、良くて対等、大体はコテンパンにされてました。ただ一緒のTV画面を見ながら遊んでいたので、策敵の概念が全く無く、しかも一人がターンを回すのにも時間がかかるので、早々と廃れてしまいましたが・・・。

初心者同然の私は、ほぼ同時期に『大戦略マスターコンバット』を買って遊んでました。キャンペーンを一通り楽しんで、気に入った部隊に名前を付けて、育成を楽しんだりしました。ただ友人にコテンパンにされていたトラウマにより結局、長続きしませんでしたが。

転機は転居して、友人と遠く離れた際に、何かで一緒に遊びたいと思ったこと。皆が得意な大戦略であれば友人達も乗ってくれるかと思い、誘ったところOKしてくれました。

皆でそれぞれ『大戦略PERFECT3.0』を購入し、自作マップもいっぱい作って、対戦やら共闘やらを楽しみました。今のところ戦績は上々です。考え無しだった昔に比べて、戦略を練り、敵の動きの分析やら計算をするようになったのが良かったのかもしれません。

ブームが途切れて1年ほど経ち、パソコンの更新と同時に、あの頃作った自作マップも悉く消去してしまいましたが、最近になってまたもや盛り上がってまいりました。(昔と違って、プレイ時間にも限りがありますが・・。)

せっかくなんで、遊んだ経緯でもつらつらと書き残してみようかと思います。
【2013/02/18 11:33 】 | 大戦略 | 有り難いご意見(0)
d002 高瀬川の戦い

前回マップが九州全土を舞台にしていたので、今回は主戦場に限定したものにしました。とは言え、今回もデフォルトを転用したんですが・・。

今回も史実にない脚色をしました。
新兵器『国崩し』の導入です。
火力8、攻撃回数3、射程20、メガヘックス攻撃有、移動攻撃有、量産可能・・・対地ミサイル車両としてはまさに化け物。
これを大友全軍に実装させたので、島津軍を担当するこちらとしては、相当な脅威になるはずです。

さらに敵生産タイプをいじくって、国崩し以外の間接攻撃ユニットを一切削除。国崩し一択という状況にして、お馬鹿なCOMでも国崩しを使用せざるを得ない状況にしました。

マップが川やら密林やら山岳やらで、移動しにくい上に密集を強いられる為、相当楽しめる展開になるはずです。


大友宗麟 は日向を占領し、そこにキリシタンと宣教師を集めた神の国を作ろうとした。しかしこの日向進攻に、家臣たちは猛反対!将兵の意気は上がらず、大友軍の中で、武将同士の仲間割れが発生する始末であった。一方、島津家はこれを家の存亡をかけた一大決戦だと考え、各地から出来る限りの兵力を招集した。
青:島津義弘軍(生産タイプ:スーダン)
赤:島津家久軍(生産タイプ:ヨルダン)
緑:田北鎮周軍(生産タイプ:中国がベース)
黄:田原紹忍軍(生産タイプ:インドがベース)
結果は・・・28ターンで勝利しました

 まずスーダンに空挺できる占領ユニットがなかったので、苦労しました。多少の犠牲はあろうとも、空軍を突っ込ませて、最前線の拠点を強引に確保するのが好きなんですが、『トラック』や攻撃ヘリ『Mi-24 ハインド』に歩兵を乗せて地道に運びました。

 主力戦車や攻撃ヘリが弱いのにも難儀しました。メインに使用した主力戦車は『85式戦車ⅡAP』なんですが、敵の対空車両にも再三ガチで負けてしまう始末。「お前が負けてどうするー!?」と何度呻いたことか・・。攻撃ヘリは上述の『ハインド』一択だったんですが、これまた頼りないと来たもんだ。

 おかげで主力の対陸上部隊の侵攻が遅々として進まず、後続が追いついて密集したところに、国崩しの脅威の一撃が飛んで来るという流れになり、やや苦労しました。

 それでも島津家久軍が田北鎮周軍の前線基地を制圧したところで、流れが一気に傾き、あれよあれよと田北鎮周軍を敗北せしめました。そうなると島津義弘と島津家久の両軍を一手に引き受けること適わず、田原紹忍軍が滅ぶまで、そう時間はかかりませんでした。
【2013/02/17 15:48 】 | 大戦略 | 有り難いご意見(0)
d001 沖田畷の戦い

九州三国志が好きで、シナリオマップを作り、プレイを楽しみました。と言ってもマップはほとんど既存の転用ですけどね。

クマーこと「龍造寺隆信」&「鍋島直茂」の侵攻の危機にさらされる「有馬晴信」を救援に向かう「島津兄弟」という設定なんですが、普通にプレイしたのでは敵COMが弱すぎるので、有馬晴信ユニット(特殊部隊)を作製し、やられたら即負けという敗北条件を盛り込んで味方COMに担当させました。

他、史実と異なる設定も施しましたが、ご愛嬌ということでご勘弁下さい。

肥後南部を支配下に納めた島津家は、ついに九州の南半分を支配する大勢力となった。一方九州の北側では・・・龍造寺家がその勢力を拡大していた。「耳川の戦い」で敗れた大友家 が弱体化すると、すかさず龍造寺家は大友領へ進攻を開始。筑前・筑後に進軍し、この地の大友家側の勢力を次々と撃破、従属させていく。
九州北部で龍造寺家が勢力を伸ばし、九州南部で島津家が勢力を伸ばした事で、ついに両国の国境が接する。領土拡大を続けている両大名家が接したことで、両者の緊張はどんどん高まっていく事となった。

青:島津義弘軍(生産タイプ:ノルウェー+α)
赤:島津家久軍(生産タイプ:ポルトガル+α)
緑:鍋島直茂軍(生産タイプ:ロシア)
黄:有馬家(生産タイプ:フランス)
紫:龍造寺隆信軍(生産タイプ:アメリカ)
水:大友家(生産タイプ:フランス)

島津義弘や島津家久、龍造寺隆信もユニット(特殊部隊)を作製し、同様の敗北条件を設定しました。

結果は・・・たったの6ターンで敗北しました。
だってだって、有馬晴信がとにかく最前線に突っ込む突っ込む!
終いには龍造寺軍にフクロにされて、GAMEOVERとなりました。

頑張りましたが、守りきれなかった・・・。
負けはしたけど、なかなか面白かったです。

【2013/02/17 14:41 】 | 大戦略 | 有り難いご意見(0)
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