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035 フォースウォーンの陰謀2



知り合いだと言って、非協力的な宿屋の主人を説き伏せ、被害女性の部屋に入った拙僧は、机の引き出しに彼女のメモ帳を見つけた。



「帝国の密偵だったのか・・・。」

メモ帳によれば、彼女はスカイリム統括責任者であるテュリウス将軍の命を受け、マルカルスの内情を探っていたらしい。



「こそこそ嗅ぎ回っているようだが、治安を守るのは我々衛兵の仕事だ。ヨソ者はさっさとこの土地から去れ!」
「厄介事は避けるようにしてるぜ。」
「厄介事に気づくだけでも問題なんだ。良いか。警告はしたからな!」
 



訳の分からない衛兵の脅しなぞ無視無視。

次に拙僧は、犯人の男の住処へと向かった。
貧民窟の一室を使っていたらしく、生活水準は最低レベルだったようだ。

生きるのもやっとの男が、何故帝国のスパイを狙う?



男の部屋から、指令書が見つかった。
どうやら“N”を名乗る者から、暗殺の指示を受け取っていたらしい。



貧民窟を出たら、むさくるしい男が話しかけてきた。どうやら拙僧を待ち構えていたらしい。
「この街を嗅ぎ回っている旅人ってのはあんたか?」
「そうだと言ったら?」
「痛い目に遭わせろって、あるお方のお達しだ。」

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【2012/03/31 21:21 】 | 救世の旅 | 有り難いご意見(0)
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