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015 ドラゴンの目覚め


同胞団のリーダーとなった拙僧に、早速ホワイトランの首長バルグルーフから依頼が持ち込まれた。
「西の監視塔でドラゴンが現れた。すぐに行って、衛兵とともに奴を倒してくれ。」

竜退治!成功したらホワイトラン中の女の心は拙僧にドッカンじゃ~!!



いかに屈強なドラゴンと言えど、伝説に黴が生えるぐらいの古き生き物。
現世に蘇ったばかりでは、『全世界女の子征服計画』の野望に萌(?)える拙僧の敵ではない。



戦いのついでに不思議な技「シャウト」(と言うらしい)まで身に付けることができた。
まだ声で周囲のものをよろめかせる程度だが。



戦勝報告に来た拙僧にバルグルーフは手放しで喜んでくれた。
「友よ。お前の働きに感謝し、『ホワイトランの従士』の称号を与えよう。」
「いらねーよ、そんなもん。」
「お得な副賞付じゃぞ。女の子の専属従者が付きっ切りで・・・」
「もらう!



城を出る前に、ごついねーちゃんに声をかけられた。
「よろしく。リディアって言うの。これからあなたに仕える従者の名前よ。覚えておいて
「・・・・。」
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【2012/03/04 12:30 】 | 救世の旅 | 有り難いご意見(0)
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